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Posted by だてBLOG運営事務局 at

2013年01月15日

温泉バカ

世間的には3連休みたいだが、自分の休みは今日一日のみ
気温が上がった土曜日は現場一件の取付納品と、火曜日に納める仕事を地味にこなす
日曜は中島村への出張で一日中屋外での分解整備。まぁ通常の汚れ仕事だな
現場の寒さのせいか午後からヒドく腰が痛い。仕事中に何度も伸ばすが段々と痛みがヒドくなってくる
帰宅して1時間以上長湯して、バランスボールを使って反ったりして痛みが少し和らいだ

晩酌の気分的には清酒、それも大好きな燗付けでしっぽりと酔いたい
大好きな銘柄が揃う広島の酒を選ぶ。宝剣 純米 限定超辛口 生。日本酒度+10 酸度 1.6
食中酒として飲みたいと購入したので、正月用に冷凍してた刺身用蛸を氷点解凍して切り分ける
錫器に移し始めは冷やで飲んでいたが、するすると飲めてキレが良いだけの印象だった
が、燗をつけると良い意味で豹変した
生酒らしいキレイな酸と、辛さと甘みのバランスは絶妙で旨さが恐ろしいほどに前に来る
これだから清酒は恐ろしい。燗上りする旨い清酒を見つけた時は本当にうれしい
2合ほど飲んでほろ酔いの頭でアクセルワールドを3話ほど見て2時過ぎに就寝


目が覚めると外がやけに明るくそして静かな事に気付く
カーテンを開けると一面の雪。そりゃ静かなはずだわ
降雪の少ないこの地で今年初めての本格的な雪。朝食を摂り洗濯をした頃に知人から連絡が入る
この雪を見ながら温泉に入りたくて、朝からタイヤ交換をしたので行かないかとの誘いだった
通常ジムカーナ用の競技用車両としている知人のマイカーは、通年ノーマルタイヤが当たり前
少しでも腰痛改善をしたいと思ってたタイミングだったので、二つ返事で誘いに乗る
市長が無能なのかも知れないが、除雪をほとんどしない土地柄なので
20㎝の降雪があると市内の交通はほとんど麻痺するのに、50㎞以上離れた温泉に向かうバカ2人
主要国道は完全に無視して峠道を選び、先日も行った高湯温泉に到着
前回は加水加温無しの100%掛け流し露天に入っただけだが、今回は髭を剃りしっかりと体も洗う
2時間近く入浴したが、ほぼ貸し切りの中濃い温泉を堪能しつつ雪玉を溶かしたりして楽しむ
小腹が空いたので市内のステーキ宮に寄り、レモンペッパーチキンとスープバーセットを食す
ここ数年チキンが本気で旨いと思うのも、歳のせいなんだろうか
スープバーにも満足して郡山に向かう

高速は福島西から那須まで通行止め。降りた車が4号線に流れ、バイパスですら完全停止状態の渋滞
ナビとは無縁のアナログ時代のオッサン2人は裏道をひた走り、田んぼに落ちている車を10台以上横目に帰宅
小休止で彼の自宅でコーヒーをご馳走になり、再び部屋まで送ってもらう
全身の硫黄の臭いは抜けないが、帰宅した室温8度の部屋でも寒くは感じない
喉が渇いていたのでRTSのモヒートをウィルキンソンで割ったものを2杯。その後で佐藤・黒のお湯割り
マルハのサバ缶月花の味噌味を温めて肴とする。ナッツとドライフルーツも追加で少々
明日への活力を充電した所で、今日も休むとするか
  


Posted by タオルマン at 00:15Comments(0)清酒

2013年01月11日

くろさとう

昨夜のプチ飲み過ぎのせいか、目覚めた時間は普段より少し遅め
朝食は摂ったがコーヒーを淹れる時間も無く、待ち合わせ時間に少し遅れて到着
出張もこなし帰社した後でも取引先を2件ほど回り、明日の仕事の部材を受け取る
出来なかった場合はごめんなさいをするが、やらなかった言い訳をしないのが今年の信条
客先を最優先に考えると、自分の拘束時間はどうでもいい


仕事の内容的にさほど辛くはなかったが、気がつくと首がガチガチに固まっている
こんな日の晩酌には…

ウルトラクイズ的に書いてみる

芋焼酎が飲みたいか~? イェーイ
常圧の麦焼酎が飲みたいか~? ブーブー
ハーフボトルを残しているワインもあるよな~? ブーブー
芋だったらお湯割りに限るよな? イェーイ
白麹と黒麹だったら、黒麹のインパクトが今日の疲れには合ってるよな? イェーイ
(-。-)y-゜゜゜芋だったらしま千両とさつま寿、一天四海に金峰荒濾過があるけど
気分的にはそれらじゃないんだなこれが


そんなわけで久々に開封したのは佐藤・黒。裏書きを見ると2011年の瓶詰らしい

佐藤の黒は芋焼酎としては有名すぎる銘柄で、黒麹の芋焼酎としては今更書く事もないだろう
自宅での開封は久しぶり(2本在庫あり)でお湯割りで飲んだが
程よいビター感と黒麹独特のコゲ臭に近い感じの風味はまさに芋焼酎の王道
干しいちじくの自然な甘さと佐藤・黒のお湯割りは、マッチングとしても面白い
いちじくのふんわりとした甘さを芋独特の優しい甘さで包み込み
香ばしい風味とビター感のある後味で流して口の中がさっぱりする
いちじくの種のプチプチ感を味わいつつも、佐藤・黒らしさが味わえ満足出来る

こうなってくると悪い癖が出るのは、しょうがないかもしれない
普段は包丁を握って肴を作るのは面倒くさいが、酔ってくると気にならないのでつい作ってしまう
正月用に買い起きしてた丸大の藻塩仕立てのロースハムを切り分ける
厚めにかつ棒状に切り分けたハムを食べつつ、お湯割り4杯目(ほぼ2合)突入
これが旨いのよ。こんなに食べちゃ勿体ないと思いつつも止まらないのよ
口直しにミニトマトをつまみつつ飲んで食べて、晩酌にしては贅沢過ぎる内容になってしまった
炭水化物を控えてても、これじゃダメじゃんと思いつつ
ヘビーな酔いに身を任せ今日は早めの就寝
明日は待った無しの現場2件の掛けもち。しっかり寝て気合い入れて行くべ

  
タグ :佐藤・黒


Posted by タオルマン at 23:10Comments(2)芋焼酎

2013年01月11日

とら

仕事が始まってから目が回るほど忙しいのが続く
やっと一つ片付けたと思ったら二つ新しい仕事が入るのは、スタートダッシュと言えるのかどうか
優先順位を付けながら同時進行で6つを進めているので、自分のキャパとしては精一杯
休日まで仕事の予定が入っているのに、スポーツクラブに入会なんて無謀過ぎない?
と自分に問うてみる


今年最初の出張は白河にある一部上場企業の研修センター
ヤフーの天気予報では真冬日だったらしいが、現場は快適な気温でヘルメットの下には汗をかく
肉体労働のはずが慣れとは怖いもので、順調過ぎる流れに休憩を取る余裕があるくらい
昼食は白河ラーメンとしては有名すぎるとら食堂に連れて行ってもらった
何度も来訪しているはずなのに味の記憶が抜けていたが、白河の中華そばはシンプルかつ滋味深い
鶏ガラが効きすぎないスープと、強めの醤油の絶妙なマッチング。適度なウェーブがあり喉越しの良い麺
テーブルにあった玉ねぎみじん切りもトッピングして、脂身のないチャーシューもおいしく戴く
大盛りじゃなくて普通盛りとしたが、白河中華そばの元祖は伊達じゃないと感じた
20人近い入店待ちの人を横目に、早めの昼食を終えて店を出る


午後も仕事の流れは順調。特にアクシデントも無く切りの良い所で、今日の作業は終了
帰宅して干しエノキと昆布出汁ベースに、焼き麩と擦りごまを入れた塩味の吸い物を作り夕飯とする
前日に作っていた茎ワカメとじゃが芋の炒め物やキムチをおかずとし、しっかりとした夕飯
精神的に余裕が無くてゲームをする気にはなれないが、spec翔に続きspec天を見る
夕飯の腹持ちが予想以上に良く、入浴後に龍宮かめ仕込み40°2010をロックで薄張りのグラスに並々と
昨夜飲んだ某黒糖焼酎は、原酒にもかかわらず寝かせ過ぎて飲み易過ぎるほど味が落ち着いていた
帰宅してからも携帯が鳴り止まず仕事の連絡だったが、一日のリセットに相応しい個性派焼酎は
仕事の憂いも記憶の彼方に吹き飛ばしてくれる>酔っぱモード突入
やまやで買った干しいちじくはかなり旨いし、ドライフルーツ&ナッツはそれぞれの味の個性が面白い


結局グラス一杯では足りなくて1/3ほど追加したが、かろうじて意識を保っている状態でブログ更新
明日はまた白河、土曜日は現場取り付け一件と整備納品一件が待っている
日曜日も出張だし、いい意味でのうれしい悲鳴だ
精神的、肉体的に辛い日は特に晩酌が旨い
休日に飲む酒より旨いって事は、やっぱりMだと自覚した方がいいんだろうなぁ  


Posted by タオルマン at 00:47Comments(0)黒糖焼酎

2013年01月08日

和菓子と納豆

過去にないくらい長い正月休みだったが、終わってみるとあっという間だった気がする
仕事始めの挨拶に行く前に呼び出しがかかり、待ち合わせ場所に行き故障している機械を見て
修理の見積もりやら修理預かり品の分解図を取るのに部屋に寄り、ふと和菓子が食べたくなる
豆大福が目的で帰り道のついでに寄ってみたが、新年を寿ぐ正月限定と言う事で花びら餅も購入
昼食後にオヤジ達と早速食べる

花びら餅は白あんとごぼうを求肥で包んだ和菓子だが、もしかしたら始めて食べたかも知れない
アクを抜いたごぼうの風味と白あんの優しい甘さ、それを包む求肥の柔らかい食感とのバランス
甘すぎず良い塩梅に塩も効いていて実に旨い
豆大福もあんこの炊き方や塩加減といい、絶妙の歯ごたえを残した豆といい
良い仕事してますね~と思わず言いたくなるくらい旨い
また旨い和菓子が食べたくなったら迷わずたけだに行こうっと


年末に突かれてた仕事の部材が入ったり、新しく注文する部品の拾い出しなど午後からも落ち着かない
新年最初にコテコテの油汚れ仕事は嫌だが、片づけて行かないと他の仕事も前に進まない
現場を回り協力会社を回り、帰社すると同時に知人が来たりしてコーヒーを飲む間もない一日が終わる


特に理由はないが帰宅したらワインが飲みたくなった
帰り道で瓶ビールを買って来たが、ワインの肴と思いだしてドライレーズンや干し白いちじくも購入
新春特番の鬼平スペシャルを、録画するように妹に頼んでいたのを貰って来たので
めずらしくPC前には座らず、コタツ&アナログテレビで録画してもらったDVDを見始める
開封したのはマルコレアルのテンプラニーリョ2008
ワインに関しては全くの無知だが、酸味タンニン共に穏やかで飲みやすい
数種類のドライレーズンとアーモンド、鳥の餌チックなナッツを肴に飲み始める
タイトルは泥鰌の和助始末だったが、脚本のアレンジでおみね徳次郎も絡んでて楽しめた
レーズンの甘さがくどく感じて肴をいかにんじんと数の子に切り替え、酒も〆張鶴しぼりたてに変更
スペシャルを見終えた後でDVDを引っ張り出し、財津一郎主演の泥鰌の和助始末を見てから就寝


今日もちっとも落ち着かないまま仕事をこなし、あっという間に一日が終わる
妹夫妻が水戸に遊びに行ったらしく、おみやげのわらすぼに入った納豆を貰って来た
夕方にはかなり肌寒かったので、なめこ汁を作り夕飯とした
パック入りの納豆に比べて臭いが少なく、水分も適度に抜けていて味が濃い
なめこ汁に入れた豆腐といい納豆といい、豆製品ばかり食べている事に気付く
旨い湯豆腐なんてしばらく食べてないなぁ…
  


Posted by タオルマン at 22:07Comments(0)ワインなど

2013年01月06日

新年会のち初温泉

年越しは酒場放浪記を見ながらと言うのは、昨年と全く変わらなかった
美徳以為飾を飲みながらカウントダウンをし、女酒場放浪記を見ながら飲み進めて二時過ぎに就寝
元旦は実家に新年の挨拶に行き、実家で年越しをした妹夫妻と顔を合わせる
甥っ子は環境が違うせいか愚図っていたし、オヤジは神社の手伝いで正月から不在
肴はたんまりと買いだめしてるのに、実家でもしっかりと戴き酒は飲まずに帰宅

芸能人格付け番組を見ながら、〆張鶴のしぼりたてを飲む
時代劇だと大岡越前などでしか見ない錫の屠蘇器に〆張鶴を移し、自分で絵付けをした高杯に注ぐ
震災で注ぎ口がへこみ、水漏れするのに始めて気がついた
2個セットでオークションで買ったものだが、3つほど持っている錫銚子も2つは変形してしまった
酔っぱのオッサンが使うには何の問題もない
2合ほど飲み干し良い気分で就寝

2日には知人が立ち寄ってくれて、新しく開封したオーガニックコーヒーを淹れて一緒に飲む
新年会の打ち合わせだがこの知人宅での酒飲みは、まずお酒を持っていく心配はない
焼酎のストックは自分とほぼ同数だが、好みが違うため普段飲まない銘柄が飲める
オサーンなりの金は掛かってないが手間だけ掛けた肴を用意して行く事を決めた
この日の晩酌はキリンのクラッシックラガー大瓶。ベランダで二時間ほど冷やしたらおいしく飲めた
いかにんじん、数の子、黒豆、ショルダーハム切り落としなどを肴に飲む

3日は一日部屋でグダグダ過ごす。食事も軽めとしお節の残りとサッポロ黒ラベル大瓶で就寝

4日の夜は新年会で今年初の知人宅での宅飲み
豚の軟骨を圧力鍋にかけ柔らかくして脂抜きし、直火で炙ったねぎを入れて薄味に煮付けたのを持参
始めてとなる伊佐美の生から新年会のスタート。川越、金峰荒濾過と続きお湯割りなど試し始める
すっきりした焼酎の後に飲んだ、金峰荒濾過の喉に引っかかる位ざらつきの残る味が素晴らしく旨い
合鴨のパストラミともつ煮、黒豆などが出て来たので、我慢できずに清酒をリクエスト
神奈川の純米酒しか作ってない某蔵元の生酒を燗付けで所望したが、予想以上に旨かった
清酒ぬる燗の後に焼酎に戻るとなるとそれなりに個性が強くないと物足りなく感じる
萬膳、山田川のお湯割り(最高!)と移行し、最後は菊姫の加洲剱常圧しろものを生でしめる
最後にアイスを貰ったが、冷たい抹茶アイスがスゴく旨かった
そのまま毛布を借りソファーベットで眠りについたのが2時過ぎくらい

気持ち良く目覚めたのは前日に飲んだ琉球酒豪伝説のおかげか、自制心の賜物かは不明
おいしい朝食を戴き、今年の初温泉となる高湯の掛け流しの日帰り温泉に向かう
しばらく腰痛が続いていたが、泉質の良さと濃さを直に感じるくらい濃い温泉にしっかり満足
半身浴をメインに2時間弱程で、すっかり肩まわりや腰が軽くなった
温泉を出る頃には、スゴい台数の車が駐車場に並ぶ。いいタイミングで入浴出来て良かった
全身硫黄臭くなって帰って来たが、体の芯まで温まった体は冷たい風でも心地よい

帰宅してから年末に開けたスパークリングの残りを飲み干し、特蒸泰明を生で飲む
例によって全くの休肝日もない正月休みだが、おいしく飲める事に感謝
久々に良い温泉に入ったら、また温泉巡りがしたくなった  


Posted by タオルマン at 00:37Comments(0)芋焼酎