2018年12月31日

年越し酒

更新しな過ぎて自分でもブログの存在を忘れてた
飲み過ぎて死んだと思われても微妙なので、ここ最近の飲酒録など


週末は知人二人を招いて泊まり&酒飲みの計画を立てる
同じ歳のおっさん三人なので、それぞれの家に迎えに行きまずは温泉
前日夜から雪が降り雪見露天に行きたくなったので、20kmほど離れた公共の温泉へ
塩化物泉特有の温まり方が心地良く、雪と強めの風も相まって一時間以上露天風呂に入る
おっさん三人の体から立ち上る湯気で、エアコン全開の車でも窓の曇りは治まらない

自分の部屋に到着して乾いた体にまずビール
当然あるものしか無いので、一番搾りとスーパードライと赤麒麟が体に染みる
事前に予約してた刺身盛り合わせを取りに行くまで一時間ほどあるので、適当に気が向いた酒を出す
タンカレーNo.10、ボンベイサファイヤ、プラットバレー、薩摩の薫無濾過、無濾過純黒、トヨノカゼなど
一人の呂律が回らなくなった頃に徒歩で受け取りに向かい、他の肴など買い足す
ホンビノスの酒蒸しが食べたかったけど、調理が面倒なので却下

事前に仕込んでいたおでんを温め、刺身があるので旭若松の充分に老ねた酒を開封
この蔵元の麹は絶対的に信用していたが、予想通り素晴らしい古酒になっていた
赤イカ、本マグロ赤身、カンパチも旨かったけど、冷凍カツオとバチの腹身の旨さは驚きだった
刺身が無くなったタイミングで一人が寝落ち。後は毛布とこたつで良い夢を見てもらう
もう一人の知人はカミさんに迎えに来てもらうとの事で、それまで自分は湯割りをチビチビ
結局10時過ぎには自分も寝たので、翌日は5時過ぎには目が覚めた
翌朝7時過ぎには家まで送り、お茶などごちそうになり帰宅
ゲラゲラ笑いながら酒を飲む機会が減ったと思いつつ、それが出来る環境に感謝

実家に頼まれてた買い出しをして、給油と洗車も済ませて昼前には帰宅
一挙放送の陸王や孤独のグルメなど年末特番を見て、早めに入浴し晩酌開始
寿司を摘みローストビーフやらエビマヨやら、ザーサイやら鰊の酢漬けなどを肴に
地元チューハイのフルーツポンチ、スーパードライ、グレンリベット12年水割りでほろ酔い
しっぽり飲みたいとクルボアジェのコニャックに切り替え、RIZINやレモンハートの特番を見る

さて年越しそばの準備も出来たし、そろそろ湯沸かしするか
天心勝てるかなぁ




  

Posted by タオルマン at 23:16Comments(0)その他のお酒

2014年02月04日

冬来たりなば

節分の昨日は春と間違うばかりの暖かい一日
市内の最高気温は16.5℃に達し、仕事着のインナーやアウターが邪魔なほど暖かな陽気だった
日付が変わると一変し、朝から粉雪が舞う一日となる
お昼前の気温は-1.0℃。体調はバッチリだけど、この気温差はスゴいね
忘年会に出席した知人が軒並みインフルエンザに罹るのも良く分かる
自分は遂にウイルスにも嫌われているらしく、相変わらず鼻詰まりすら感じない
丈夫に産んでくれた親に感謝する事しきり…


知人から辛味大根を戴いたので、実家に持ち込み釜あげうどんにおろしをたっぷり入れた昼食とした
辛味大根にも色んな種類があるらしいが、今回のはおいしいと感じるレベルの辛味大根
ねずみ大根おろしwith釜あげうどんは、涙と鼻水が止まらない程の辛さだったが
今回のは喉と鼻に辛さが抜けるものの、バランス良く甘さもあり実に旨い
茹で時間が23分と長めの太麺を選んだので、麺が伸びる事も無く家族全員おいしく完食出来た
蕎麦の薬味に最適との表示があったが、汁が温まって来る頃のバランスの取れた辛さはうどん向け
また風邪のウイルスには嫌われる事だろう


事前申し込みをしていた榮川の立春朝搾りを受け取って来た。一本はおふくろ向けで手渡し
自分用の一本は当たり前の如く今夜のお供に選ぶ
入浴後に残り僅かな華秘伝物部白磁を生で一合ほど飲み切る
程良く酔いも回り、本命への期待と希望もmaxの状態で榮川の立春朝搾りを開封
今朝搾りの名の如くフレッシュな味と香りが堪らない。実家から拝借してきたポテトサラダでは足りず
味付けのりを食べながら二合ほど飲む。つーか勿体無いから二合で止めた
先日飲んでた某純米酒の味に比べると素晴らしく旨い
錫器で燗付けしたのに味のノリが今一つ。冷やで飲んでも燗付けしてもただ軽いだけ
一月に以前世話になった社長と飲んだが、その居酒屋の生タコ刺しが恋しくなった
その前に食べたかわはぎ刺しの肝添えも旨かったなぁ…
本当に旨い酒を飲むと妙な記憶がよみがえる傾向があるようだ>自分の場合


本業が暇になり、新たな仕事を開拓すべく国家資格を取得しようと思っているこの頃
費用も時間もばかにならないが、2週間缶詰で講習を受けるのも面白いかも知れない
仙台と東京。飲酒無しでがっちり勉学にいそしむとすれば、どちらが良いもんだろうか



  


Posted by タオルマン at 23:44Comments(0)清酒

2014年01月21日

温泉

先週末の連休は、雪見露天風呂目当てで親を連れて野地温泉に行って来た
郡山を出る頃は快晴だったが、本宮から岳方面に向かうに連れ少しずつ雪が増えて来た
道の駅つちゆを過ぎる頃には道路脇にも雪が残り、野地方面に曲がると一気に雪が深くなった
大きなカーブではカウンターを当てて走るのも楽しい。速度に比例してオヤジの小言も増すばかり
サラサラの粉雪が視界を奪い、こんなに遠かったっけ?と思う頃に野地温泉に到着
屋根から下がる氷柱の長さが半端無い。日帰り入浴なので休憩所を確保した後で湯巡り開始
内湯で体を洗い髭を剃ってからじっくりと体を暖める

休憩と入浴を繰り返し、露天の天狗の湯やら鬼面の湯、檜の千寿の湯などをとにかく巡る
オフロセットの中にオールフルーを隠して行ったので、休憩しながら水分補給
本命は千寿の湯の一番熱い湯船。体に感じる温泉パワーが半端ない
昼寝もしながら温泉を満喫。湯疲れするほど温泉巡りを楽しんだ


久々に温泉を楽しんだせいか、今週も行きたくなり知人にカマを掛けて乗せて行って貰うのに成功
自分が納豆ご飯を食べている時間に、わざわざタイヤ交換をしたらしい
今回は高湯温泉の花月ハイランドホテル。内湯は清掃中の看板があり露天風呂のみを楽しむ
洗い場はさすがに寒かったがここの泉質も素晴らしい。肩凝りがすっかり楽になった
外気温が-6℃の中での露天風呂は、ユーミンのブリザードがピッタリのロケーション
体の芯から暖まり、入浴後は市内のステーキ宮のパワフルランチの定番コース
知人宅でコーヒーを戴き、すっかりリフレッシュして帰宅
本搾りチューハイを3種ほど飲み、録り貯めたドラマ三昧の休日の夜


最近はチマチマと浮気せず、一升瓶の焼酎を開封したらそれを飲み切るのを続けていた
薩摩茶屋、さつま寿 旬、かめ仕込み鶴乃泉、じゃがたらお春と芋ばかりなのにも飽きて
少しだけ残っている酒をいろいろ楽しむ
酒場放浪記とおんな酒場放浪記を続けてみたせいか、やたらと肴が旨そうに見える
酒はホワイトココアのお酒→コンパイピニャコラーダ→無濾過自我田→薩摩の薫無濾過37°
さきいかを食べながら飲んでいたが、酸味のある肴が恋しくて仕方がない
酢ダコか〆鯖のどちらを解凍すべきか…。考えているうちに飲み過ぎてフラフラだ
やっぱり紅白の対比がキレイな酢ダコがいいわな
  


Posted by タオルマン at 00:39Comments(0)その他のお酒

2013年12月01日

毎年恒例

更新もすっかり滞り、年に数回と言うグダグダぶりは健在
初霜の時期もとうに過ぎ、師走に入った事で普段よりも何かと急かされている気がするこの頃
オヤジの誕生日も近付き、毎年恒例で贈り物は酒に決めているが何を選ぶのか
楽しみであったり悩みでもあったり


清酒やら焼酎も贈ったが、ここ数年はウイスキーが多い
歳をとったら量は飲めなくなるものの、出来る限りいい酒を飲んで欲しい気持ちがあるので
財布と相談しながら必然的に自分が飲んだ事のある銘柄から選ぶ事になる
過去には鶴17年、ボウモア12年、竹鶴17年を贈った経緯もあるが
同価格帯でこれ以上の品質と考えると、自分にはチト難しい
岩井トラディションとプレミアム角、ブラックニッカ8年を自分用に買ってみて飲んでみた
岩井のコクとスムーズさ、プレ角の陶然となる甘い香り(一押し)、バランスの秀逸なブラック8年
みんな旨い。旨いが身内に贈るとなるともう少し際立った個性が欲しい気がする

今年は二本立てでニッカのフロムザバレルとエライジャクレイグにしようと思いつく
バーボンは贈った事がなかったし、フロムザバレルは自分自身も大のお気に入り
焼酎だけでも恐ろしい数を飲み干し、清酒やウイスキーなどを含めると
300種類以上の銘柄を飲んで来たが、同じ銘柄をリピートするのは一割に満たない
そんなリピート組の数少ないウイスキーを選ぶのだから、まぁ気にいってもらえるだろう


こうして来年に贈る酒を選ぶために、毎日アルコール修行道は続くんだな…


年に数回知人と酒の買い出しに都内へ行くが、今年は新焼酎を軸に買い込む
黒糖と米と麦(壱岐を含む)はほとんど銘柄を決めているが、芋だけは何年たっても色んな銘柄を買い込む
生酒も少々、ハートランドも買ったりして結果的に大量に在庫が増える
最近はコタツマジックにハマり、お湯割り少々で寝てしまうので酒が減っていかない
健康と財布には優しいんだが、もうちょっと飲みたい気が…

とりあえず最近のお湯割りは、さつま寿を終えてじゃがたらお春突入って事で


  


Posted by タオルマン at 23:40Comments(0)ウイスキーなど

2013年07月02日

暑気払い

梅雨らしい日が続き気温はさほどじゃないものの、湿度は高い日が続く
好みのお姉さんがいる会社から電話があり、飯抜きで二時過ぎまで現場での作業
三時過ぎに帰って来て目一杯昼食を摂ったら、夜になってもほとんどお腹が空かない

夜風は涼しいが、日によって気温差が激しく体調も崩しやすいこの時期
ビール系という気分でもなく冷蔵庫に豆腐があった事を思い出し湯豆腐で晩酌
切り昆布を汲んで来た水に入れ、豆腐センターの絹ごし豆腐を温める
いずみ橋のぺんぎんを錫器で燗につけ、新にんにくを薬味に馬路村のポン酢で食す
ポン酢と清酒の綺麗な酸がマッチして、体の中から温まり夜風が火照った体を冷ます
後はきゅうりでもあれば、肴としては文句なし

振り込め詐欺っぽい内容の電話が、自分の名前で実家にあったらしい
一時間前まで実家にいたのに、やたらに咳込んでたらそりゃ怪しいわな
実家に電話するのに、自分だったらまず名前は名乗らない
オレオレ詐欺の時代ではないのだろうが、実家に電話する時は昔から「オレ」一辺倒
幸い両親共に身内の声を聞き分けられないほどはボケてないので
ニセモノだと気付かれたと思ったらしく、すぐ電話は切れたらしい
長々と話を聞いて遊んでやれば良かったのにw
今度は合言葉でも決めておくかな
お前が好きな女優って誰だっけ?…この間のドラマにも出てた…(正解は堀内敬子)
正答率はどれくらいなんだべ?


NHKの朝ドラはずっと見ているが、さすがクドカンらしくあまちゃんは面白い
うどんですか、そばですか、まめぶですか?のセリフで瞬時に下ネタを思いつく
自分の頭がヤバいと本気で思う
普段は感情を顔に出さないが、思いだし笑いしている時はほぼ下ネタなのがますますヤバい
あまちゃんネタを知人女性に言ったら、笑いのツボが同じらしく爆笑してた
やっぱりまめぶ大盛りだよなw

  
タグ :いずみ橋


Posted by タオルマン at 21:56Comments(0)清酒