2012年02月01日

感動もの

昼間は暖かくて油断してたら、夕方にはしっかりと雪が降って来た
それでも始めての酒が飲めると言う事で、モチベーションは高い

頒布会限定の清酒を受け取りに行ってきた
もし蔵元の人があいつかな?と思ったら、間違いなくその「あいつ」は自分です
昨年は申し込み期限が過ぎて叶わなかったが、この酒が飲みたい為に申し込んだと言っても
過言ではない「特濃醇 大にごり 本醸造生原酒」
ちなみにネット上には、名前も写真すらも見つけられなかった

近年清酒の蔵元で話題になる事も多い、活性にごり酒
発酵ガスが大量に入ってて、慎重に開けないと中味が半分以上流れ出てしまう生原酒
貧乏性なので一滴もこぼさず飲むために、氷点下のベランダで2時間ほど放置し
ガスの膨張を最低限に抑えた為か、全くこぼさず開封する事が出来た
一般流通する事が出来ないと思える管理の難しさはあるが、味わいはまさに新ジャンルだった

特濃醇の名の通り飲むヨーグルト並の濃度を持ち、フレッシュそのものの味わいは感動もの
田舎に住んでいるので、ど〇ろくを飲める機会も多かったのだが、甘すぎるのが微妙だった
でもこの酒はしっかりと蔵元の特徴も残ってて、スッキリして旨みはたっぷりでも甘過ぎない
一口飲んでちゃんとした肴を作らないと、この酒には勿体ないと感じた

先日仕込んだ塩麹を鶏もも肉に揉み込み、エノキ、白菜と共に炒め煮を作る
少しコクを出したいと思い、バターを溶かし入れ仕上げに醤油を一回し
白菜のクリーム煮みたいだが発酵食品の旨みはしっかりとあり、これで飲む大にごりは実に旨い
金目鯛の干物も解凍したのに、腹に余裕がないので明日以降だな

外は積もりそうな雪が降り続いている
週末は仙台の知人の所に泊めてもらう予定だが、無事に辿りつけるんだろうか





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Posted by タオルマン at 21:43│Comments(0)清酒
 
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