2009年01月09日

セリとタラ

正月気分も抜け、夕飯作りが常となる日常生活に戻った
七草粥を食べたばかりだが、どうにもセリが食べたくて仕方がない
体が欲していると言えばそれまでだが、胸の空くような香りが恋しくて近所の八百屋に向かう
残りわずかだったセリは3把100円だったので、セリ3把と豆腐2丁をかごに入れ店内を物色
ほどよい大きさの真鱈が350円だったので、一匹購入
あまり考えずに夕飯作りを始めたが、汁物であれば多分失敗はしないと思いスタート
年末に台所の大掃除も終えたので、珍しく調理中の写真も撮ってみた

セリとタラ

土鍋には昆布と水を1L、それに清酒を入れ沸騰させている脇でタラを捌く
白子が入っていればと期待したが、残念ながら胃袋と肝しか主だった内臓は見当たらなかった
ザルに乗せた切り身に強めの塩を振り、そのまま子供を迎えに行く
ストックしてある葉物野菜がなく、キノコ、豆腐、タラ、セリだけのシンプルな汁物となった
味付けはほんの少しのめんつゆと、海水塩、みりんのみ。食べる際にぽん酢と七味を振れば大丈夫なはず
早めに帰宅したカミさんも一緒に、今週は初めての3人揃っての食事。

頭も分解して一緒に煮ていたが、小骨が多くとても子供向けとは言えない
子供には大きな切り身と豆腐などをメインに取り分け、大好きな納豆ご飯も準備
小骨が喉に刺さるんじゃないかとヒヤヒヤしてみていたが、「おさかなおいしーねー」と普通に食べていた
子供を見ていて自分も納豆が食べたくなり、うずらピータンと一緒に納豆を食べてみたが微妙な味
やはりそれぞれ別に食べたほうがいいようだ
食べたかったセリとタラの皮身が味わえたので満足したが、ちょっと食べ過ぎてしまった

長野から貰ったDVDのディズニーアニメがあったので、今日はバンビを子供に見せる
最近は送迎の車の中でも「〇〇君と遊んだの~」とか話しているが、会話が成立するようになってきた
例によって「一番かわいい先生はだれ?」と聞いてみたが、自分と同じ先生なのはさすがだと思った
やっぱりDNAが近いって事は、女性の好みも似るのね(*´ー`)

知人から連絡が入り、青森県の六ヶ所村産の山芋焼酎の「六趣」が手に入ったと聞く
この知人が三沢に住んでいたときに欲しくて連絡していたが、今回は仕事関係の方から戴いたらしい
六ヶ所村の名産品の山芋を使い、焼酎の依頼は宮崎の黒木本店にしたと言うことで入手困難に火が着いた
黒木本店には山芋焼酎の天嵐坊と言う銘柄があるが、材料が確保できなくて終売との節もある
実家にストックしていた事を思い出し、その黒木本店の天嵐坊ぺったんこを持ち帰ってきた
ノーマルの天嵐坊を飲んだことが無いので不明だが、ぺったんことノーマルの天嵐坊の中身の差はわからない

セリとタラ

陶器に入っている焼酎(25°程度)は、飲みやすいので生で飲むことが多い
この天嵐坊ぺったんこも生で飲んでみたが、優しい口当たりの中にわずかな麦のビターな香り
この香りは麦麹由来かと思いながら飲むと、山芋らしいスッキリとした味わいが後から感じられる
肴は生ハム切り落としだったが相性は悪くは無いものの、もっとしっくり来る肴があったと思う
当然ながらマグロ山かけとか山芋千切りとか、水割りにしたら山芋粉を混ぜたお好み焼きでも良いかもしれない
橘倉酒造のそば焼酎「飯綱の風」を穏やかにした感じもあるので、ざるそばに合わせても面白いと思う

何かとバタバタしているので、コメントの返事及びラブレターが遅れますm(__)m


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Posted by タオルマン at 01:34│Comments(0)芋焼酎
 
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