2008年09月29日
披露宴出席
昨日は本宮のアサヒビールの工場見学に行ってきた
折込チラシでビール知っとこツアーを知ったからで、イベントの参加はもう3回目になる
保育園に子供を迎えに行き、カミさんが実家に着いたのが2時ちょっと前
ツアーの開始は3時からだったので、かなり余裕を持って実家を出発
翌日に結婚式に招待されている自分が、ドライバーを引き受けたわけで
実家の両親やカミさんも、これで出来たてのビールを飲むことが出来る
そろそろ工場が稼動している所を見てみたいものだが、土日しか行けないのでムリ
前回工場内の案内をしてくれたお姉さんもキレイだったが、今回は更に美人さん
言葉遣いも丁寧で、子供達に対する気配りにも好感が持てる
(´-`).。oO単にタイプなだけだ。○松さんアリガトね(^_^)ノ
ツアーの最後には、待ちに待ってたビールの試飲タイムがある
今回はイギリスのバスペールエール(黒)と、ドイツのレーベンブロイ、それにスーパードライの3種
自分は当然飲めないので、酒の感想が似ているオヤジのコメントなど
バスペールエールは好みに合わなくて、一杯目なのにグラスが空くのがかなり遅かった
家系的に上面発酵のエールは、苦手なビールなのかも知れない
キリンのグランエールもあまりおいしいと思えなかったし…
レーベンブロイは軽いらしい。麦芽100%らしいが製法によって味の個性が出るのかも知れない
そしてSDだが前者2本と比べると、ちょっとズルいほど冷えていたらしい
炭酸の刺激も強めで、3本の中では唯一お代わりしたくなったとの事
見た目だけで判断しては失礼だが、泡の細かさもダントツで非常に飲みたかった
食事との相性もいいし、日本で作られた日本のビールだけの事はある
まぁ、自分はピルスナーやラガーが好きなので、特にSDにこだわるつもりはないけど
今までで一番飲んでいるビールと言えば、SDのような気がする
ナッツ類がつまみとして出ていたが、試食の肴が小分けして配られた
売店で売っている肴はビール酵母を使ったものらしく、ビールとの相性は当然いい
ドライバーをするので、肴を3種買ってもらった。
今週は肉系の肴を買ったばかりなのに、酒の肴ばっかりが益々充実していく
実家に両親を送り届け、部屋に帰るとカミさんと子供も眠りに入った
自分の車を持ってくる為に知人に送迎を頼んだので、自分は飲むわけに行かない
夕飯も準備されてないので、仕方なく焼きうどんを作る
ピーマンと玉ねぎを切り、豚肉を炒めた後にフライパンに投入
レンジでチンした玉うどんを入れ、醤油とみりんで味付け。仕上げにかつおぶしをたっぷり
見た目は地味だが味はぼちぼち。肉を焼くときに入れた花椒と岩塩がいい感じ
知人に送迎してもらって部屋に帰り、入浴後にキリンの秋味を飲む
缶のデザインはいいが、工場で見た泡の細かいSDを思い出し何となく物足りない
その後に八千代伝ひとつき半むろか黒をロックで飲み、1時に就寝
何となく4時に目が覚めて、そのまま7時前の朝食を迎える
早起きしているせいか胃の調子も良く、しっかりと朝食を食べたら眠くなってきた
8時に起こすようにカミさんに頼み、30分ほど熟睡する
シャキッと目が覚めたのは、良い眠りだった証拠
早めに送迎バスの待ち合わせ場所に送ってもらい、コーヒーを飲みのんびり過ごす
程なく知人と合流し、結婚式場のある白河方面へ出発
色んな話をしていると、白河まではアッという間だった
新郎は中学からの付き合いで今でも親交があるし、新婦は自分が派遣で働いていた会社に勤めている
何か祝いの言葉を用意しててと言われたので、2人きりの秘密ネタはあり?と聞いたら即答で却下された
祝いの席なので俺の顔を立ててくれとの事。いや、それは当然なんだけどね
その場の思いつきで祝辞を述べたが、何と言ったかあまり覚えていなかったりして
食べ物もアイデアに溢れ、いかにも高級という訳ではないが、おいしいタイミングでサーブされたし
音楽も2人で選択したであろうR35を中心に、定番も入れつつドラクエのテーマもあったりして楽しめた
酒は一番搾りから始まり、乾杯にはロゼスパークリング。
注がれたビールは飲んだが焼酎には期待できず、その後はウイスキーの水割りで終始通す
ウイスキーはロバートブラウンだったか。氷のたっぷり入った水割りで、味の印象が残っていない
お色直しも多く新婦は4回ほど着替えていた。細身の体躯に着物は動きにくそうに見えた
式場サイドの悪い意味で気になった事は2つほど。
一つは照明などの位置や段取りが悪い。
花嫁から父への手紙でスポットライトが遅れたら、手紙を読むのに目付きが悪くなってしまう
高砂へのライトは、どこからも干渉されない場所に準備するべきだ
二つ目はキャンドルサービスをする時に、新婦への介添えは2人ほど付けるべき
裾の長いドレスを着ている時は、専属にドレスの裾を持つ人と
先導してテーブル客に場所を空けてもらう、誘導担当の両方が欲しい
2人が階段を下りてくる時に、ドレスの裾を踏んで困っているのだから飛んできて当たり前
後で聞いたらヒールだと歩きにくいので、キャンドルサービス中は靴を脱いでいたそうだ>新婦
その2点を除けば悪くない披露宴だった。アイデア的にも充分面白く印象に残った
退場の時に「楽しい結婚式でした」と伝えたら、うれしそうに笑ってくれた
ちょうど細かい削り節が無くなっていたので、引き出物に入っていた事もありがたい
カタログギフトは子供の積み木にすっかな(´-`).。oO
郡山に着いてカミさんに迎えに来てもらい、夕飯は外食とした
飲み足りないわけじゃないが、穏やかな壱岐焼酎が飲みたくなり外食先で「ちんぐ・白」をロックで注文
減圧蒸留なので元々穏やかな酒だが、氷が溶けてくると更に飲みやすくなる
小振りのグラスだったのでチト物足りなかったが、子供を入浴させる為そんなに酔えない
今日の肴を決めかねていると、カミさんの実家から貰った九州旅行土産が目についた
ラベルを見ると馬刺しフタエゴ燻製と書いてある。馬刺しという事は熊本産だとすぐにわかった
球磨焼酎と思い肴先行で決めた酒は、武者返し43°。ラベルは平成15年度の瓶詰めになっている
開封してから随分と時間が経つが、この焼酎のスペックには絶対の信頼を持っている

フタエゴと言うのは、馬刺しの高級品であるバラ肉の外側の事を差すらしい
脂身と赤身が層になっているが、脂もクドくなく赤身の旨みも充分
噛んでいると旨みがずっと出てくるが、ここに武者返しをチビリと舐めるといい感じにクセを消してくれ
米焼酎独特の甘旨みが口を満たし、充分な余韻を持って消えていく
明太子も同じで魚卵特有の後味をサッパリと消した後で、以下同文
改めて球磨焼酎の良さを見直した晩酌となった
折込チラシでビール知っとこツアーを知ったからで、イベントの参加はもう3回目になる
保育園に子供を迎えに行き、カミさんが実家に着いたのが2時ちょっと前
ツアーの開始は3時からだったので、かなり余裕を持って実家を出発
翌日に結婚式に招待されている自分が、ドライバーを引き受けたわけで
実家の両親やカミさんも、これで出来たてのビールを飲むことが出来る
そろそろ工場が稼動している所を見てみたいものだが、土日しか行けないのでムリ
前回工場内の案内をしてくれたお姉さんもキレイだったが、今回は更に美人さん
言葉遣いも丁寧で、子供達に対する気配りにも好感が持てる
(´-`).。oO単にタイプなだけだ。○松さんアリガトね(^_^)ノ
ツアーの最後には、待ちに待ってたビールの試飲タイムがある
今回はイギリスのバスペールエール(黒)と、ドイツのレーベンブロイ、それにスーパードライの3種
自分は当然飲めないので、酒の感想が似ているオヤジのコメントなど
バスペールエールは好みに合わなくて、一杯目なのにグラスが空くのがかなり遅かった
家系的に上面発酵のエールは、苦手なビールなのかも知れない
キリンのグランエールもあまりおいしいと思えなかったし…
レーベンブロイは軽いらしい。麦芽100%らしいが製法によって味の個性が出るのかも知れない
そしてSDだが前者2本と比べると、ちょっとズルいほど冷えていたらしい
炭酸の刺激も強めで、3本の中では唯一お代わりしたくなったとの事
見た目だけで判断しては失礼だが、泡の細かさもダントツで非常に飲みたかった
食事との相性もいいし、日本で作られた日本のビールだけの事はある
まぁ、自分はピルスナーやラガーが好きなので、特にSDにこだわるつもりはないけど
今までで一番飲んでいるビールと言えば、SDのような気がする
ナッツ類がつまみとして出ていたが、試食の肴が小分けして配られた
売店で売っている肴はビール酵母を使ったものらしく、ビールとの相性は当然いい
ドライバーをするので、肴を3種買ってもらった。
今週は肉系の肴を買ったばかりなのに、酒の肴ばっかりが益々充実していく
実家に両親を送り届け、部屋に帰るとカミさんと子供も眠りに入った
自分の車を持ってくる為に知人に送迎を頼んだので、自分は飲むわけに行かない
夕飯も準備されてないので、仕方なく焼きうどんを作る
ピーマンと玉ねぎを切り、豚肉を炒めた後にフライパンに投入
レンジでチンした玉うどんを入れ、醤油とみりんで味付け。仕上げにかつおぶしをたっぷり
見た目は地味だが味はぼちぼち。肉を焼くときに入れた花椒と岩塩がいい感じ
知人に送迎してもらって部屋に帰り、入浴後にキリンの秋味を飲む
缶のデザインはいいが、工場で見た泡の細かいSDを思い出し何となく物足りない
その後に八千代伝ひとつき半むろか黒をロックで飲み、1時に就寝
何となく4時に目が覚めて、そのまま7時前の朝食を迎える
早起きしているせいか胃の調子も良く、しっかりと朝食を食べたら眠くなってきた
8時に起こすようにカミさんに頼み、30分ほど熟睡する
シャキッと目が覚めたのは、良い眠りだった証拠
早めに送迎バスの待ち合わせ場所に送ってもらい、コーヒーを飲みのんびり過ごす
程なく知人と合流し、結婚式場のある白河方面へ出発
色んな話をしていると、白河まではアッという間だった
新郎は中学からの付き合いで今でも親交があるし、新婦は自分が派遣で働いていた会社に勤めている
何か祝いの言葉を用意しててと言われたので、2人きりの秘密ネタはあり?と聞いたら即答で却下された
祝いの席なので俺の顔を立ててくれとの事。いや、それは当然なんだけどね
その場の思いつきで祝辞を述べたが、何と言ったかあまり覚えていなかったりして
食べ物もアイデアに溢れ、いかにも高級という訳ではないが、おいしいタイミングでサーブされたし
音楽も2人で選択したであろうR35を中心に、定番も入れつつドラクエのテーマもあったりして楽しめた
酒は一番搾りから始まり、乾杯にはロゼスパークリング。
注がれたビールは飲んだが焼酎には期待できず、その後はウイスキーの水割りで終始通す
ウイスキーはロバートブラウンだったか。氷のたっぷり入った水割りで、味の印象が残っていない
お色直しも多く新婦は4回ほど着替えていた。細身の体躯に着物は動きにくそうに見えた
式場サイドの悪い意味で気になった事は2つほど。
一つは照明などの位置や段取りが悪い。
花嫁から父への手紙でスポットライトが遅れたら、手紙を読むのに目付きが悪くなってしまう
高砂へのライトは、どこからも干渉されない場所に準備するべきだ
二つ目はキャンドルサービスをする時に、新婦への介添えは2人ほど付けるべき
裾の長いドレスを着ている時は、専属にドレスの裾を持つ人と
先導してテーブル客に場所を空けてもらう、誘導担当の両方が欲しい
2人が階段を下りてくる時に、ドレスの裾を踏んで困っているのだから飛んできて当たり前
後で聞いたらヒールだと歩きにくいので、キャンドルサービス中は靴を脱いでいたそうだ>新婦
その2点を除けば悪くない披露宴だった。アイデア的にも充分面白く印象に残った
退場の時に「楽しい結婚式でした」と伝えたら、うれしそうに笑ってくれた
ちょうど細かい削り節が無くなっていたので、引き出物に入っていた事もありがたい
カタログギフトは子供の積み木にすっかな(´-`).。oO
郡山に着いてカミさんに迎えに来てもらい、夕飯は外食とした
飲み足りないわけじゃないが、穏やかな壱岐焼酎が飲みたくなり外食先で「ちんぐ・白」をロックで注文
減圧蒸留なので元々穏やかな酒だが、氷が溶けてくると更に飲みやすくなる
小振りのグラスだったのでチト物足りなかったが、子供を入浴させる為そんなに酔えない
今日の肴を決めかねていると、カミさんの実家から貰った九州旅行土産が目についた
ラベルを見ると馬刺しフタエゴ燻製と書いてある。馬刺しという事は熊本産だとすぐにわかった
球磨焼酎と思い肴先行で決めた酒は、武者返し43°。ラベルは平成15年度の瓶詰めになっている
開封してから随分と時間が経つが、この焼酎のスペックには絶対の信頼を持っている

フタエゴと言うのは、馬刺しの高級品であるバラ肉の外側の事を差すらしい
脂身と赤身が層になっているが、脂もクドくなく赤身の旨みも充分
噛んでいると旨みがずっと出てくるが、ここに武者返しをチビリと舐めるといい感じにクセを消してくれ
米焼酎独特の甘旨みが口を満たし、充分な余韻を持って消えていく
明太子も同じで魚卵特有の後味をサッパリと消した後で、以下同文
改めて球磨焼酎の良さを見直した晩酌となった
2008年09月27日
湯豆腐でも
電話応対や現場の下見などが多く、天気が悪い日なりの仕事内容だった一日
夕方の空はあまり見られない空模様で、雲が三段階の高さになってそれぞれが主張していた
一番高い雲は地震雲かと思われる規模の、気圧の谷がハッキリ分かるくらいの夕焼け雲
二番目は結構黒い雲で、いつ雨が降ってもおかしくないと思われる存在感
一番低い雲は空港に着陸する飛行機が隠れそうな高さで、かなり早く風に流されていた
週末にかけては荒れた天気になって欲しくないが、こればっかりは自然任せなのでしょうがない
子供の夕飯は昨夜の残りで肉じゃが。下ごしらえをしていた牛スジとじゃがいも、玉ねぎ、かぼちゃなど
味付けは醤油と砂糖だけと思っていたのだが、物足りなくてカレー粉を入れたら
薄味のカレーになってしまった。ほとんど油分もなくヘルシーなので、これもアリって感じ
食後にはフルーチェのいちごを出したが、甘みが薄かったらしく二口くらいでごちそうさまをした
自分達の夕飯は、喜多方で買ってきた生麺のラーメン。煮豚とカレー肉じゃがをトッピング
残業して帰宅したカミさんは、10時頃には寝たので晩酌の肴作り開始
肌寒くなってきたので湯豆腐でぬる燗がやりたくなった

カミさん家の両親の九州旅行土産の明太子、エダムチーズ、特売で売っていた絹ごし豆腐半丁
酒は桃華を湯燗たんぽでぬる燗につけてみた
いつも安物ばかり食べているので、本場の明太子を食べるのは始めてかも知れない
魚卵の粒の存在感があり、プチプチ感が非常にいい感じ。子供には食べさせられない辛さもバッチリ
湯豆腐の薬味はショウガ、ミョウガ、かつおぶし。木綿の方が好きだが、賞味期限の関係上あきらめる
桃華のぬる燗の相性は、明太子には言う事なし。湯豆腐には最高とは言えないが、いい感じで酒が進む
エダムチーズは塩分の強さが邪魔をして、酒の温度が下がってくるとクセが際立ってくるように感じる
熱めに燗をつけて飲むのが、このチーズとの相性はいいようだ
現在住んでいる建物はコンクリート製なので、部屋自体の保温性は結構高い
部屋ではスウェットを着ていたので、燗酒&湯豆腐の組み合わせでは暑くてしょうがなく
結局甚平に着替えて窓を開けたら、今度は肌寒くなった。
今のシーズンはスウェットを着て、冷たい酒を飲んでいるのが自分には合っているのかも知れない
どれ、余市のハイボールで仕切り直しと行きますか…

例によってだが酒関連の読みたい本があったので、富久山の岩瀬書店に行ってみたが在庫なし
イオンタウンの本屋でも探してみたが、在庫はしていないとの事で取り寄せて貰うように注文してきた
でも…2週間って長くね?
夕方の空はあまり見られない空模様で、雲が三段階の高さになってそれぞれが主張していた
一番高い雲は地震雲かと思われる規模の、気圧の谷がハッキリ分かるくらいの夕焼け雲
二番目は結構黒い雲で、いつ雨が降ってもおかしくないと思われる存在感
一番低い雲は空港に着陸する飛行機が隠れそうな高さで、かなり早く風に流されていた
週末にかけては荒れた天気になって欲しくないが、こればっかりは自然任せなのでしょうがない
子供の夕飯は昨夜の残りで肉じゃが。下ごしらえをしていた牛スジとじゃがいも、玉ねぎ、かぼちゃなど
味付けは醤油と砂糖だけと思っていたのだが、物足りなくてカレー粉を入れたら
薄味のカレーになってしまった。ほとんど油分もなくヘルシーなので、これもアリって感じ
食後にはフルーチェのいちごを出したが、甘みが薄かったらしく二口くらいでごちそうさまをした
自分達の夕飯は、喜多方で買ってきた生麺のラーメン。煮豚とカレー肉じゃがをトッピング
残業して帰宅したカミさんは、10時頃には寝たので晩酌の肴作り開始
肌寒くなってきたので湯豆腐でぬる燗がやりたくなった

カミさん家の両親の九州旅行土産の明太子、エダムチーズ、特売で売っていた絹ごし豆腐半丁
酒は桃華を湯燗たんぽでぬる燗につけてみた
いつも安物ばかり食べているので、本場の明太子を食べるのは始めてかも知れない
魚卵の粒の存在感があり、プチプチ感が非常にいい感じ。子供には食べさせられない辛さもバッチリ
湯豆腐の薬味はショウガ、ミョウガ、かつおぶし。木綿の方が好きだが、賞味期限の関係上あきらめる
桃華のぬる燗の相性は、明太子には言う事なし。湯豆腐には最高とは言えないが、いい感じで酒が進む
エダムチーズは塩分の強さが邪魔をして、酒の温度が下がってくるとクセが際立ってくるように感じる
熱めに燗をつけて飲むのが、このチーズとの相性はいいようだ
現在住んでいる建物はコンクリート製なので、部屋自体の保温性は結構高い
部屋ではスウェットを着ていたので、燗酒&湯豆腐の組み合わせでは暑くてしょうがなく
結局甚平に着替えて窓を開けたら、今度は肌寒くなった。
今のシーズンはスウェットを着て、冷たい酒を飲んでいるのが自分には合っているのかも知れない
どれ、余市のハイボールで仕切り直しと行きますか…

例によってだが酒関連の読みたい本があったので、富久山の岩瀬書店に行ってみたが在庫なし
イオンタウンの本屋でも探してみたが、在庫はしていないとの事で取り寄せて貰うように注文してきた
でも…2週間って長くね?
2008年09月25日
単独釣行
日曜日の釣行が体にダメージを残し、数日は晩酌をせずに寝ていた
溜まっていた見積もりも一段落して、ようやく今日ぐらいから晩酌復活となりそうだ
今年の唎き酒は福島市のホテルが会場だったので、通常の出勤時間と同じくらいに出発
子供を保育園に送った後に、キャンプ用の食料を買いにトライアルへ。
レトルトカレーやパックのご飯をカゴに入れて、レジで清算待ちをしていると江戸32さんとバッタリ
以前に一度お会いしただけだったが、穏やかな話し方は初めてお会いした時と全く変わらない
また機会があれば、ぜひ一緒に飲んでみたいと思う
バイパスをひた走り福島まで到着。R35から選んだ洋楽も、ドライブするには快適そのもの
会場となっているホテルは福島駅の東側だが、西側のヨークタウンに駐車して東側までひたすら歩く
実は昨夜の酒が微妙に残っており、それほど暑くないのにかなり汗をかく事に気がついた
福島テルサ脇にあるホテルの場所を確認し、その向かいにあるお茶屋のほうじ茶ソフトを食べて休憩
四国から来たおっちゃんに話しかけられ、ソフトを食べている間の世間話をする
駅前で行われていたバスフェスティバルを見て、パセオ通りをのんびり歩き、ブックオフで文庫本を購入
受付時間が近くなったので、空腹を覚えつつ会場のホテルに向かう
知人夫妻は既に到着していて合流後に受付を済まし、いつものように唎き酒の説明を受ける
今回はキャンプに行く都合もあるので、酒を口にする気は一切なく香りだけで唎くつもりだった
7種類のお酒の香りを嗅ぎ、全てに違いがある事はわかった。
味を味覚で表現する事はやめ、抽象的なイメージを文章で書き出してそれぞれの特性を押さえ
次に同じように唎いた酒をイメージ通りに並べて行き、先ほどの印象と重ね合わせていく
今回は結構イケルと密かに思っていたが、結果を見ると半分より下の順位だった
女心を掴むのと同じくらい、酒を唎くのも難しい…。懇親会の食事もハマツより格段に少ないし(´・ω・`)ショボーン
ペア戦は過去最多の60組が出場らしいが、知人夫妻は昨年と同じく3位になっていた
大会終了後に機嫌が良かった知人夫妻に奢ってもらい、餃子2種(焼き餃子、水餃子)を食べた
ここでもビールをグッと我慢。旨い餃子とビールの組み合わせは、我慢するのもキツかった
駅前で2人と別れた後に自分は駐車してある場所まで歩き、お茶を飲みながら出発準備
姫トラ ベストを聞きながら、福島→13号経由→米沢まで移動
調理用ガスを買うためにアウトドアショップに寄り、キリンのスムースも2本購入し野営地へ向かう
久しぶりに夜中の山奥なので、ヘッドランプを遠目にしても暗闇の密度が濃すぎて怖い
月も雲に隠れて出てこないし、何より1時間以上全く車とすれ違わない
慣れない道なので2度ほど迷いながら、21時半には野営地へ到着
ストーブを組み立てお湯を沸かし、カップ焼きうどんを食べて腹ごしらえ。お供は新製品のキリンのスムース
軽めのアルコールと優しい炭酸の飲み口が売りらしいが、疲れた体には心地よく染み渡りいい気持ち
本格的な晩酌は、広葉樹の杜にふさわしい香りのジャックダニエルを水割りで
サトウカエデを通して濾過したテネシーウイスキーは、自然溢れる飯豊の山にも素晴らしい相性
折りしも山間から月が出てきて、さっきまでの暗さが嘘のように明るく周りを照らしている
登山口に通じる山間には低く雲が垂れ込め、時折稲妻がその雲の中を走っている
スキットルが空になった頃に車の中に戻り、携帯のアラームを5時半にセットし眠りに落ちる
封筒形の寝袋を開いて使用したが、自宅の布団で寝るのと変わらないくらい快適に眠る事が出来た
携帯に起こされると凄まじい雨模様で、しっかりと二度寝に入る
8時頃に目が覚めると雨が止んでいて目的の入渓地点へ移動するが、落石の為到達不可
天然の自噴泉がある場所近くまで移動し、小雨が降り続ける最中に川に入る準備開始
早く釣りがしたくてミニ栗羊羹だけを食べて釣りを開始したが、降り続く雨と久々の渓流歩きで疲労が早い
軽量化する為に水は2本(500mlx2)しか持って行かなかったが、4時間も歩くと水だけでは回復出来なくなってきた
堰堤を超え藪こぎをして上流に進むが、魚がちっとも釣れない
山登り用語だとシャリバテとでも言うのか、足が上がらなくてすぐにつまずくようになった頃に
ようやく下流へ下る砂利道への橋が見えて一安心。この段階で歩き始めてから5時間が経っていた
砂利道を歩き初めて20分後にようやく自分の車が見えて、その途端に空腹が加速したような気がした
車に戻り柿の種と水を飲みようやく落ち着いた。開けた場所まで移動して昼食とする事に決めた
朝からほとんど食べていないので、2食分のエネルギーを補給する為に食べる
ストーブに飯盒を乗せお湯を沸かしカップ麺にお湯を入れ、パックのご飯、レトルトカレーを温める
待っている時間にイワシの缶詰を開けて、食べる喜びを実感
カップ麺もカレーもパッとしない味だったが、エネルギー補給した後は眠くなるほど満腹になった
喜多方経由で郡山に向かい、塩川のロックタウンで土産の喜多方ラーメンを購入し郡山に到着
中途半端な時間に食事をしたのであまりお腹が空かず、結局夜中に買ってきたラーメンを食べた
秋分の日はカミさんが仕事なので、子供と一日中過ごす
本当は空港にでも行って飛行機を見せようと思っていたが、面倒になってしまい結局部屋で過ごす
お昼はトマトソースのペンネを作り、子供と一緒に食べる。歯応えが気に入らないらしく、あまり食べなかった
夕飯はサンマの有馬煮と焼きそば。牛肉しかなかったので、見た目は微妙に豪華になったかも知れない
有馬煮はシンプルに清酒としょうが、醤油と砂糖で煮たサンマを圧力鍋で20分ほど加圧
骨まで食べられるのはもちろんだが、子供は薄味が好みらしくご飯を食べずにサンマばかり食べる
今週末は結婚式に招待されているので、伸びていた髪を散髪に行く
カミさんのノー残業デーを狙って、子供の迎え&夕飯作りを頼み自分はサッパリ
メニュー的には微妙な気がしたが、やっぱり自分で作らない食事はおいしい
そんな時に、ふとテレビのCMに目が行った
「福島の夜はハイボールで始まる」
サントリー角瓶のCMで、小雪が出た後にこのコピーが流れてビックリした
そう言えば宿題も終えてfaxも流した事だし、どうにも喉が渇いた事を実感
そんなわけで今日の晩酌はサントリー角瓶・黒(43°)のハイボールを、おまけについてきたグラスで作った

景品のグラスにしてはかなり薄張りのグラスで、唇に触った感触もウイスキーの味をアップしている感じ
43°の角瓶はノーマルより味わいが太く強いが、全体的なバランスはノーマルの方がいいと思う
珍しくサントリーのプレミアムソーダを使ってみたが、確かにウイスキーの味を壊さないソーダだと思う
普段使っているやまやのソーダや、キリンのNUDAでも全く問題はないのだが…
今夜は肌寒く感じたので清酒のぬる燗でもと思っていたが、飲み始めるとハイボールでも全然旨い
飲み始めるとどうでも良くなってしまう性格が、良く現れてると改めて自覚した
43°のせいか酔いが回るのも、いつもより早いようだ^^
溜まっていた見積もりも一段落して、ようやく今日ぐらいから晩酌復活となりそうだ
今年の唎き酒は福島市のホテルが会場だったので、通常の出勤時間と同じくらいに出発
子供を保育園に送った後に、キャンプ用の食料を買いにトライアルへ。
レトルトカレーやパックのご飯をカゴに入れて、レジで清算待ちをしていると江戸32さんとバッタリ
以前に一度お会いしただけだったが、穏やかな話し方は初めてお会いした時と全く変わらない
また機会があれば、ぜひ一緒に飲んでみたいと思う
バイパスをひた走り福島まで到着。R35から選んだ洋楽も、ドライブするには快適そのもの
会場となっているホテルは福島駅の東側だが、西側のヨークタウンに駐車して東側までひたすら歩く
実は昨夜の酒が微妙に残っており、それほど暑くないのにかなり汗をかく事に気がついた
福島テルサ脇にあるホテルの場所を確認し、その向かいにあるお茶屋のほうじ茶ソフトを食べて休憩
四国から来たおっちゃんに話しかけられ、ソフトを食べている間の世間話をする
駅前で行われていたバスフェスティバルを見て、パセオ通りをのんびり歩き、ブックオフで文庫本を購入
受付時間が近くなったので、空腹を覚えつつ会場のホテルに向かう
知人夫妻は既に到着していて合流後に受付を済まし、いつものように唎き酒の説明を受ける
今回はキャンプに行く都合もあるので、酒を口にする気は一切なく香りだけで唎くつもりだった
7種類のお酒の香りを嗅ぎ、全てに違いがある事はわかった。
味を味覚で表現する事はやめ、抽象的なイメージを文章で書き出してそれぞれの特性を押さえ
次に同じように唎いた酒をイメージ通りに並べて行き、先ほどの印象と重ね合わせていく
今回は結構イケルと密かに思っていたが、結果を見ると半分より下の順位だった
女心を掴むのと同じくらい、酒を唎くのも難しい…。懇親会の食事もハマツより格段に少ないし(´・ω・`)ショボーン
ペア戦は過去最多の60組が出場らしいが、知人夫妻は昨年と同じく3位になっていた
大会終了後に機嫌が良かった知人夫妻に奢ってもらい、餃子2種(焼き餃子、水餃子)を食べた
ここでもビールをグッと我慢。旨い餃子とビールの組み合わせは、我慢するのもキツかった
駅前で2人と別れた後に自分は駐車してある場所まで歩き、お茶を飲みながら出発準備
姫トラ ベストを聞きながら、福島→13号経由→米沢まで移動
調理用ガスを買うためにアウトドアショップに寄り、キリンのスムースも2本購入し野営地へ向かう
久しぶりに夜中の山奥なので、ヘッドランプを遠目にしても暗闇の密度が濃すぎて怖い
月も雲に隠れて出てこないし、何より1時間以上全く車とすれ違わない
慣れない道なので2度ほど迷いながら、21時半には野営地へ到着
ストーブを組み立てお湯を沸かし、カップ焼きうどんを食べて腹ごしらえ。お供は新製品のキリンのスムース
軽めのアルコールと優しい炭酸の飲み口が売りらしいが、疲れた体には心地よく染み渡りいい気持ち
本格的な晩酌は、広葉樹の杜にふさわしい香りのジャックダニエルを水割りで
サトウカエデを通して濾過したテネシーウイスキーは、自然溢れる飯豊の山にも素晴らしい相性
折りしも山間から月が出てきて、さっきまでの暗さが嘘のように明るく周りを照らしている
登山口に通じる山間には低く雲が垂れ込め、時折稲妻がその雲の中を走っている
スキットルが空になった頃に車の中に戻り、携帯のアラームを5時半にセットし眠りに落ちる
封筒形の寝袋を開いて使用したが、自宅の布団で寝るのと変わらないくらい快適に眠る事が出来た
携帯に起こされると凄まじい雨模様で、しっかりと二度寝に入る
8時頃に目が覚めると雨が止んでいて目的の入渓地点へ移動するが、落石の為到達不可
天然の自噴泉がある場所近くまで移動し、小雨が降り続ける最中に川に入る準備開始
早く釣りがしたくてミニ栗羊羹だけを食べて釣りを開始したが、降り続く雨と久々の渓流歩きで疲労が早い
軽量化する為に水は2本(500mlx2)しか持って行かなかったが、4時間も歩くと水だけでは回復出来なくなってきた
堰堤を超え藪こぎをして上流に進むが、魚がちっとも釣れない
山登り用語だとシャリバテとでも言うのか、足が上がらなくてすぐにつまずくようになった頃に
ようやく下流へ下る砂利道への橋が見えて一安心。この段階で歩き始めてから5時間が経っていた
砂利道を歩き初めて20分後にようやく自分の車が見えて、その途端に空腹が加速したような気がした
車に戻り柿の種と水を飲みようやく落ち着いた。開けた場所まで移動して昼食とする事に決めた
朝からほとんど食べていないので、2食分のエネルギーを補給する為に食べる
ストーブに飯盒を乗せお湯を沸かしカップ麺にお湯を入れ、パックのご飯、レトルトカレーを温める
待っている時間にイワシの缶詰を開けて、食べる喜びを実感
カップ麺もカレーもパッとしない味だったが、エネルギー補給した後は眠くなるほど満腹になった
喜多方経由で郡山に向かい、塩川のロックタウンで土産の喜多方ラーメンを購入し郡山に到着
中途半端な時間に食事をしたのであまりお腹が空かず、結局夜中に買ってきたラーメンを食べた
秋分の日はカミさんが仕事なので、子供と一日中過ごす
本当は空港にでも行って飛行機を見せようと思っていたが、面倒になってしまい結局部屋で過ごす
お昼はトマトソースのペンネを作り、子供と一緒に食べる。歯応えが気に入らないらしく、あまり食べなかった
夕飯はサンマの有馬煮と焼きそば。牛肉しかなかったので、見た目は微妙に豪華になったかも知れない
有馬煮はシンプルに清酒としょうが、醤油と砂糖で煮たサンマを圧力鍋で20分ほど加圧
骨まで食べられるのはもちろんだが、子供は薄味が好みらしくご飯を食べずにサンマばかり食べる
今週末は結婚式に招待されているので、伸びていた髪を散髪に行く
カミさんのノー残業デーを狙って、子供の迎え&夕飯作りを頼み自分はサッパリ
メニュー的には微妙な気がしたが、やっぱり自分で作らない食事はおいしい
そんな時に、ふとテレビのCMに目が行った
「福島の夜はハイボールで始まる」
サントリー角瓶のCMで、小雪が出た後にこのコピーが流れてビックリした
そう言えば宿題も終えてfaxも流した事だし、どうにも喉が渇いた事を実感
そんなわけで今日の晩酌はサントリー角瓶・黒(43°)のハイボールを、おまけについてきたグラスで作った
景品のグラスにしてはかなり薄張りのグラスで、唇に触った感触もウイスキーの味をアップしている感じ
43°の角瓶はノーマルより味わいが太く強いが、全体的なバランスはノーマルの方がいいと思う
珍しくサントリーのプレミアムソーダを使ってみたが、確かにウイスキーの味を壊さないソーダだと思う
普段使っているやまやのソーダや、キリンのNUDAでも全く問題はないのだが…
今夜は肌寒く感じたので清酒のぬる燗でもと思っていたが、飲み始めるとハイボールでも全然旨い
飲み始めるとどうでも良くなってしまう性格が、良く現れてると改めて自覚した
43°のせいか酔いが回るのも、いつもより早いようだ^^
2008年09月20日
地元純米焼酎
昨夜、ようやく夏子の酒を読みきった
読んだ後は当然清酒が飲みたくなったので、桃華を一杯だけ飲んで就寝
酒量が少なかったせいか、今朝はいつもより寝覚めが良かった
今週はずっと微熱気味だった子供が、今朝になって痰が絡んだような咳を始めたので
朝一番で病院に連れて行く
シロップと抗生剤を3日分ほど処方してもらい、10時前には保育園へ登園させたが
朝からかなりテンションをあげている先生の姿を、見ることが出来た
先生一人で5~6人の子供を見ているわけで、一人でも持て余している自分から見たら
本当に大変な職業だと思う。実は尊敬もしてたりする
午前中は職場で仕事をし午後からは現場に行き、ちょっと厄介な見積もりを作る事になった
とは言っても、心は既に明日の唎き酒大会&単独釣行に飛んでいるわけで、来週から取り掛かる予定
夕方柴宮に買い物に行き野菜を買い込むはずが、刺身3パック500円の誘惑に負ける
蛸と真鯛の数切れを細かく刻み、ネギと大葉のみじん切りと味噌を加えなめろうに仕上げる
子供の夕飯はしらすごはんと、作り置きしていたかぼちゃの煮物、それになめろうとヨーグルトで終了
自分は〆鯖とかぼちゃで夕飯としたが、長く冷凍していた〆鯖らしく、身がちょっとスポンジ気味
子供になめろうをあげたら「ショパイヨー」と言われたが、それでも子供と一緒の食事は楽しい。
8時過ぎに子供と入浴し、9時過ぎからは釣りと車中泊の準備を始める
悪天候らしいので防寒着兼雨具、釣り道具一式、お風呂セットと着替え、2食分の食料など
もちろん酒も忘れちゃいけない。スキットルにジャックダニエルと、ペットボトルに園の露無濾過を準備
水も4L持っているし、お湯を沸かすストープと飯盒や調味料はいつも車に積んである
MP3プレイヤーに曲も入れたし甘いものと酒の肴も準備したし、ほぼ準備は整ったはず
ビールを飲みながら準備していたが、やっぱり晩酌はちょっと強い酒がいい
Non様のブログで知り入手していたが、やっとこの酒を開封する気になった
雪小町を作っている渡辺酒造が造った純米焼酎で、初代類蔵と言う新しい銘柄らしい

米焼酎と言えば球磨焼酎が最も有名だが、この初代類蔵は球磨焼酎とは香りの質が違う
自分の拙い記憶では、香りの要素は笹の川の大吟醸粕取りに通じると思うが、優しい吟醸香を思わせる
口に含んでみるとアルコールのアタックも優しいが、味の印象も穏やかで万人向けに仕上げたいう感じ
清酒は醸造して搾るものだし、焼酎は醸造後の蒸留で個性が出ると思うので比較は出来ないが
この味なら普通に雪小町を飲んでいる方が旨いと思う。
清酒と違って焼酎では、蒸留する過程で多くの旨み成分が失われ、その代わり香りの要素が凝縮する
これを活かす為の手段や方向性をもっと探して欲しいと、地酒ファンとしては願うばかりだ
飲みやすいとは言え、焼酎のロックはどうにも酔いが早くていけない
明日は唎き酒大会本番なので、とりあえず頑張って来ます^^
読んだ後は当然清酒が飲みたくなったので、桃華を一杯だけ飲んで就寝
酒量が少なかったせいか、今朝はいつもより寝覚めが良かった
今週はずっと微熱気味だった子供が、今朝になって痰が絡んだような咳を始めたので
朝一番で病院に連れて行く
シロップと抗生剤を3日分ほど処方してもらい、10時前には保育園へ登園させたが
朝からかなりテンションをあげている先生の姿を、見ることが出来た
先生一人で5~6人の子供を見ているわけで、一人でも持て余している自分から見たら
本当に大変な職業だと思う。実は尊敬もしてたりする
午前中は職場で仕事をし午後からは現場に行き、ちょっと厄介な見積もりを作る事になった
とは言っても、心は既に明日の唎き酒大会&単独釣行に飛んでいるわけで、来週から取り掛かる予定
夕方柴宮に買い物に行き野菜を買い込むはずが、刺身3パック500円の誘惑に負ける
蛸と真鯛の数切れを細かく刻み、ネギと大葉のみじん切りと味噌を加えなめろうに仕上げる
子供の夕飯はしらすごはんと、作り置きしていたかぼちゃの煮物、それになめろうとヨーグルトで終了
自分は〆鯖とかぼちゃで夕飯としたが、長く冷凍していた〆鯖らしく、身がちょっとスポンジ気味
子供になめろうをあげたら「ショパイヨー」と言われたが、それでも子供と一緒の食事は楽しい。
8時過ぎに子供と入浴し、9時過ぎからは釣りと車中泊の準備を始める
悪天候らしいので防寒着兼雨具、釣り道具一式、お風呂セットと着替え、2食分の食料など
もちろん酒も忘れちゃいけない。スキットルにジャックダニエルと、ペットボトルに園の露無濾過を準備
水も4L持っているし、お湯を沸かすストープと飯盒や調味料はいつも車に積んである
MP3プレイヤーに曲も入れたし甘いものと酒の肴も準備したし、ほぼ準備は整ったはず
ビールを飲みながら準備していたが、やっぱり晩酌はちょっと強い酒がいい
Non様のブログで知り入手していたが、やっとこの酒を開封する気になった
雪小町を作っている渡辺酒造が造った純米焼酎で、初代類蔵と言う新しい銘柄らしい

米焼酎と言えば球磨焼酎が最も有名だが、この初代類蔵は球磨焼酎とは香りの質が違う
自分の拙い記憶では、香りの要素は笹の川の大吟醸粕取りに通じると思うが、優しい吟醸香を思わせる
口に含んでみるとアルコールのアタックも優しいが、味の印象も穏やかで万人向けに仕上げたいう感じ
清酒は醸造して搾るものだし、焼酎は醸造後の蒸留で個性が出ると思うので比較は出来ないが
この味なら普通に雪小町を飲んでいる方が旨いと思う。
清酒と違って焼酎では、蒸留する過程で多くの旨み成分が失われ、その代わり香りの要素が凝縮する
これを活かす為の手段や方向性をもっと探して欲しいと、地酒ファンとしては願うばかりだ
飲みやすいとは言え、焼酎のロックはどうにも酔いが早くていけない
明日は唎き酒大会本番なので、とりあえず頑張って来ます^^
2008年09月18日
虫の声を肴に
今日も湿度が少なく、気持ちいい秋晴れの一日
作業工程を写真に収める仕事をしていたが、こんな日は自分のデジカメでもキレイに撮れる
明日も出張が入ってしまった為に、仕事の手順を変え午後に時間を作る
2週間ほど前から、手や腕に出来た発疹が気になったので皮膚科に行って来た
季節的なものかも知れないが、あせものアレルギー症状との事
飲みすぎと判断されずに一安心。飲み薬と塗り薬を処方してもらう
子供の夕飯に、かぼちゃの煮物とミョウガとゆで卵の和え物を作る
しらすを混ぜたごはんと、カミさんが作って行った玉ねぎと油揚げの味噌汁と
じゃがいもとピーマンの炒め物を添えて、食後にはヨーグルト
何となくトマトのパスタが食べたくなったので、大人向けにはホールトマト缶でアラビアータソースを作った
子供のメニューにも使うために唐辛子は入れないが、代わりにエダムとペコリーノ・ロマーノをたっぷり
茹で上げたペンネを絡めて、カミさんと夕飯。2人でキリンの秋味500ml缶を一本
汁気を煮詰めたので味が濃くなり、ペンネの噛み応えとは中々の好相性。チーズも程よく効いている
タッパに二つほどソースがあるので、しばらくは手抜き料理ができそうだ
カミさんが子供を寝かしつけている間に、コミックスの「夏子の酒」を読み始めた
もう20年近く前の話だが、読んでいると清酒が飲みたくなってくる
そんな自分の晩酌は、長野で買ってきた軽井沢倶楽部のハイボール

サントリー角瓶のおまけグラスで飲んでいる事はご愛嬌だが、以外に味は悪くない
ハイボールで飲むとブラックニッカほど甘みは感じないが、口当たりも柔らかく香りも悪くない
メルシャンブランドの軽井沢ウイスキーとの関係は不明だが、1000円程度で買えるならいい買い物だと思う
個人的にはもうちょっと香りが強い方がいいかも。樽由来の香りが弱く、味の奥行きが今ひとつ伝わって来ない
肴は裏の窓から聞こえてくる虫の声。涼しげな声を聞きながらのハイボールも悪くない
夏子の酒に出てくる福井の美泉は、黒龍酒造がモデルなんだろうなぁと思いつつ読んでいる
吟醸系のお酒が一番旨いとは思わないが、吟十八号は確かに旨かった
この季節ならではの旨い清酒が飲んでみたいこの頃
(´-`).。oONon様に聞くのが、手っ取り早くていいかなぁ
作業工程を写真に収める仕事をしていたが、こんな日は自分のデジカメでもキレイに撮れる
明日も出張が入ってしまった為に、仕事の手順を変え午後に時間を作る
2週間ほど前から、手や腕に出来た発疹が気になったので皮膚科に行って来た
季節的なものかも知れないが、あせものアレルギー症状との事
飲みすぎと判断されずに一安心。飲み薬と塗り薬を処方してもらう
子供の夕飯に、かぼちゃの煮物とミョウガとゆで卵の和え物を作る
しらすを混ぜたごはんと、カミさんが作って行った玉ねぎと油揚げの味噌汁と
じゃがいもとピーマンの炒め物を添えて、食後にはヨーグルト
何となくトマトのパスタが食べたくなったので、大人向けにはホールトマト缶でアラビアータソースを作った
子供のメニューにも使うために唐辛子は入れないが、代わりにエダムとペコリーノ・ロマーノをたっぷり
茹で上げたペンネを絡めて、カミさんと夕飯。2人でキリンの秋味500ml缶を一本
汁気を煮詰めたので味が濃くなり、ペンネの噛み応えとは中々の好相性。チーズも程よく効いている
タッパに二つほどソースがあるので、しばらくは手抜き料理ができそうだ
カミさんが子供を寝かしつけている間に、コミックスの「夏子の酒」を読み始めた
もう20年近く前の話だが、読んでいると清酒が飲みたくなってくる
そんな自分の晩酌は、長野で買ってきた軽井沢倶楽部のハイボール

サントリー角瓶のおまけグラスで飲んでいる事はご愛嬌だが、以外に味は悪くない
ハイボールで飲むとブラックニッカほど甘みは感じないが、口当たりも柔らかく香りも悪くない
メルシャンブランドの軽井沢ウイスキーとの関係は不明だが、1000円程度で買えるならいい買い物だと思う
個人的にはもうちょっと香りが強い方がいいかも。樽由来の香りが弱く、味の奥行きが今ひとつ伝わって来ない
肴は裏の窓から聞こえてくる虫の声。涼しげな声を聞きながらのハイボールも悪くない
夏子の酒に出てくる福井の美泉は、黒龍酒造がモデルなんだろうなぁと思いつつ読んでいる
吟醸系のお酒が一番旨いとは思わないが、吟十八号は確かに旨かった
この季節ならではの旨い清酒が飲んでみたいこの頃
(´-`).。oONon様に聞くのが、手っ取り早くていいかなぁ


